鎌倉012
二面性を共存させる邸宅
滑川沿い、敷地面積880㎡の住宅計画。北西側には住宅地が迫り、南東側には河川の開放的な風景が広がるという、スケールも性質も対照的なふたつの環境に挟まれた敷地に対し、建築的な応答を模索している。街区側にはボリュームを分節し、切妻屋根や木格子を用いた親密な構成を、河川側には水平性を強調した開放的な構成を想定。両極の風景に対して中庸的な調停に収まるのではなく、それぞれの性格を空間が積極的に引き受けることで、アンビバレンツな二面性の共存を図っている。
滑川沿い、敷地面積880㎡の住宅計画。北西側には住宅地が迫り、南東側には河川の開放的な風景が広がるという、スケールも性質も対照的なふたつの環境に挟まれた敷地に対し、建築的な応答を模索している。街区側にはボリュームを分節し、切妻屋根や木格子を用いた親密な構成を、河川側には水平性を強調した開放的な構成を想定。両極の風景に対して中庸的な調停に収まるのではなく、それぞれの性格を空間が積極的に引き受けることで、アンビバレンツな二面性の共存を図っている。
主要用途:一戸建ての住宅
建築種別:新築
構造種別:混構造
敷地面積:881.04㎡
延床面積:335.00㎡
竣工年月:2026/12
意匠設計:邸宅巣箱
構造設計:杉本将基構造設計事務所
施工会社:未定
建築写真:-
主要用途:一戸建ての住宅
建築種別:新築
構造種別:混構造
敷地面積:881.04㎡
延床面積:335.00㎡
竣工年月:2026/12
意匠設計:邸宅巣箱
構造設計:杉本将基構造設計事務所
施工会社:未定
建築写真:-