Concept
鎌倉での建築に欠かせない、
邸宅巣箱の5つの視点。
デザインイメージ

1.デザイン

普遍の機能性を満たしながら、
新たな世界観を纏わせる。

雑木林に建つオーベルジュのような緑に包まれた空間、海辺に建つギャラリーのように水平線と呼応する空間。 暮らしにフィットする機能的で使いやすい間取りでありながら、高さの変化や、壁一面の窓など、様々な要素が非凡で豊かな空間を演出。 “パリの感性で生まれるデザイン”と“機能性”を共存させることで、より豊かな鎌倉の暮らしを実現させます。
素材イメージ

2.素材

暮らしの中に美しい風景をつくる、
上質な建築素材。

ざらっとした塗壁、しっとりとした漆喰、褪せた木材、脈うつ石材。個性豊かな肌ざわりのある素材が、オーダーキッチンやバスルームなどの様々な空間に調和し、美しい陰影をつくり出します。ただ高額なブランド品やカタログ品を選ぶだけでは実現しない、希少性やオリジナリティを生み出せてこそ、本当に上質な素材だと考えています。クラフトマンシップの精神に則り、それぞれの素材の表情を絶妙に掛け合わせた、たった一つの世界観をつくりだします。
性能イメージ

3.性能

目には見えない、
建物の性能までデザインする。

「資産価値も高いデザイン住宅」という稀有な建物を目指し、デザインと性能の最適なバランスを提案します。”柱のない広い空間”や”大きな窓”を実現させる構造計算を始め、気密措置、断熱材やサッシの仕様など。デザインを大切にしながらも、同時にその世界観を崩さずに建物を長く持続させる方法を徹底的に検討します。「見た目はいいけど性能面はいい加減」という、従来のデザイン住宅に対して抱く不安を打開。見えないところまで安心できる住宅をつくります。
地域性イメージ

4.地域性

様々な難解建築条件を解決する、
鎌倉の建築に強い専門家チーム。

鎌倉の自然環境と歴史文化は町の魅力であると同時に、特有の難解建築条件を生み出しています。山側には崖地(レッドゾーン)や難接道、海側には塩害や湿気、旧市街には埋蔵文化財包蔵地・風致地区・景観条例などの規制。全国的にみても設計難易度の高い地域だからこそ、案件の特性に応じた専門家の視点が必要です。地元の工務店や不動産屋との信頼関係、植木屋・解体屋・左官屋などの職人とのつながりのある邸宅巣箱。その鎌倉コネクションを活かし生まれる、豊富な知見が詰まったチームが鎌倉の建築には不可欠です。
現場イメージ

5.現場

鎌倉の近距離現場に限定することで、
建物の質を高める。

デザイン・機能・性能を妥協なく形にするため、小まめに現場に足を運べることが重要だと考えています。そのため、邸宅巣箱の現場は「鎌倉・逗子葉山エリア」に限定。職人の声に耳を傾けたり、いざという時に駆けつけられるなどの、施工過程における柔軟な対応を可能にしています。完成まで目を離さないことで、質の高い建物を実現します。