星の数ほど設計事務所があるなかで僕らが選ばれる5つの理由

邸宅巣箱のデザインコンセプトは?

1.パリのレジデンス×
鎌倉のおばあちゃん家

パリで修業したわたしは、いま鎌倉で設計活動しています。なぜ東京でなく、鎌倉なのか?

鎌倉にはパリのように「古さ」「アンティーク」「素材感」「温かみ」を大切にする人たちが集うからです。東京にあるような無機質で顔面蒼白の家では、時間を経るほどに貧相になるばかりです。いきいきとした未来を紡ぐ家にはなり得ません。

邸宅巣箱のテーマは、パリのレジデンス×鎌倉のおばあちゃん家。スタイリッシュながらも温かみのある、古くなるほど高級感と愛着が生まれる。鎌倉でそんなデザイン住宅づくりをしています。

もし邸宅巣箱に興味をお持ち頂けたら、まず下記よりコンセプトブックの請求をお願いします。
(※弊社では個人住宅のプライバシーに配慮して、冊子で建築事例を公開しております。)

都内の事務所より地場を選ぶメリットは?

2.地場の強みを活かして、設計
業務自体にリソースを全力投入

邸宅巣箱は、地場ならではの超接近戦で、移動時間やお決まりの役所折衝、鎌倉ルールに費やす非生産的な経費を圧縮。その代わり本質となる設計自体にリソースを全力投入します。

週2〜3回の濃密な現場監理と、圧倒的に大量のディテール図で、質の高い設計を提供します。

設計に優先してリソースをかける

工事のときは、どれくらい現場に来てくれるの?

週2〜3回の濃密な現場監理で
丁寧に建物をつくっていく

わたしがまだ20代で、都内の設計事務所に勤めていた頃、現場監理に問題を感じていました。現場が遠いがゆえ、繁忙期には現場に行く回数が少なくなり、現場監理の質が下がってしまうです。

例えば、現場が鎌倉であれば、都内からは往復で4時間。時間都合から、所長自身が現場を訪れる機会はなく、新米スタッフが週1回だけ現場に通うのが限度でした。しかし本当に丁寧に家をつくるには、週1回では不十分なのです。

だから邸宅巣箱は、あえて地場のみ集中して請ける設計事務所としました。現場まで片道30分以内。すると現場監理には週2〜3回通うことができます。そして現場監理の質が圧倒的に向上し、丁寧に家をつくることできるようになりました。

現場監理の回数が多い

工務店はどうやって選べばよいの?

信頼関係ある地場工務店を紹介

案件の個性に応じて地場工務店を紹介します。どこも設計事務所との仕事(細やかな設計意図があるため、高い施工力が必要)に実績のある工務店です。また施主懇意の工務店がある場合には、その工務店で工事を行うことも可能です。

選りすぐりの地場工務店を紹介

どこまで邸宅巣箱にお任せてできますか?

建物についてはすべてお任せ

建物に関することは、すべて相談いただいて構いません。例えるなら建物のコンサルタントのようなものです。工事契約は施主さまと工務店で締結頂きますが、やりとりは邸宅巣箱が行います。

建物についてはすべてお任せ

鎌倉は法律や土地柄が難解だそうですが?

鎌倉ルールへの豊富な知見がある

鎌倉は全国的にも設計が難しい地域(崖地、埋蔵文化財地、塩害、狭道、私道、風致地区、景観条例、、、など)です。邸宅巣箱は地場ゆえに複雑な鎌倉ルールにも豊富な知見をもっています。

ブログで鎌倉での家づくりのコツを紹介

いままで何棟くらい設計しているの?

3.注文住宅30棟以上の実績

鎌倉、葉山、藤沢、茅ヶ崎などを中心に、30棟以上の注文住宅を設計した実績があります。

注文住宅30棟以上の実績 注文住宅30棟以上の実績

邸宅巣箱がよく採用する素材はどんなもの?

4.手しごとでつくる上質な素材

塗り壁・漆喰・杉板・タイルなどの肌ざわり感ある素材を使いたい、オーダーキッチンやバスルームを作りたい、、、など。こうした手しごとでつくる上質な素材には、手間を惜しんではいけません。カタログ品を扱うときのように気軽に設計しては、素材の美しさを引き出すことができないのです。

職人気質な設計が強みの邸宅巣箱では、このような上質な手しごと素材を勧めています。

肌ざわり感ある素材の扱いが得意

邸宅巣箱の設計の強みは?

上質な素材の美しさを
ひきだす大量のディテール図

ディテール図を大量に描いてこそ、質の高い仕上がりは実現されます。どの素材を、どこで使い、どう納めるか、の緻密な設計。たとえ同じ条件でも、設計力でクオリティを高めることが可能です。

大量のディテール図できちんと設計する

邸宅巣箱のデザインコンセプトは?

省エネ法(国土交通省)の
最高等級4と同等の断熱材を提案

素材とはなにも表面的仕上げだけではありません。邸宅巣箱は、なかの素材にも気を配ります。例えば断熱材。建築物省エネ法(国土交通省)の断熱等性能等級の最高等級4相当の断熱材を勧めています。見えるところだけでなく、見えないところにも、きちんとした素材を採用します。

省エネ法等級4同等の断熱基準

大きな窓をつけたいけど、構造が心配。

すべての窓で構造計算を行い、
耐震性能と大きな窓を両立

実は法律上、木造2階建て住宅の構造計算はマストではありません。だから住宅会社の場合、窓は本来可能なサイズよりずっと小さく制限されます。構造計算を省いて予算を抑えているのです。

邸宅巣箱では、構造計算で裏付けをとりながら、ひとつひとつの窓サイズを決めます。耐震性をクリアしながら、かつ大きな窓を実現できるのです。(構造計算費用は設計費に含んでいます。)

大きな窓と耐震性能を両立させる

大手事務所より若手を選ぶメリットは?

5.所長みずから直に設計する

知名度より成果を重視したいなら、大手事務所だけでなく、若手も候補にしてはいかがでしょう。

若手所長の大半は、大手事務所でプロジェクトリーダーをしていた存在です。彼ら自身も、高い設計力を養っています。彼らみずからが手を動かす設計は、とても魅力的に思えないでしょうか。

また所長みずからが設計すれば、あなたの要望は所長までダイレクトに伝わり、所長の感性が細部まで行き届きます。心のこもった傑作が生まれやすいことが、若手事務所のメリットです。

若手事務所は所長との距離が近い