邸宅巣箱
資料請求

プレゼンテーションのこだわり

ビジュアル資料を多用し、一般の方にも伝わりやすいプレゼンを提供

建築基準法のルールは専門的で、一般の方には馴染みがなく理解が難しいものです。しかしその難しいルールによって建物のかたちが決まってくるため、ルールの利用の仕方自体が、提案の骨子になることも珍しくありません。

通常の設計事務所では、プレゼンテーションは平面図、立面図、断面図といった抽象的な資料をもとに行われます。しかし慣れない人にとっては、図面はただの記号でしかなく実際の空間はイメージできません。そしてその図面を「北側斜線をかわすように」「平均地盤面を下げないように」と難しい専門用語を用いて説明されるので、一般の方が理解することはできないでしょう。

いかに専門的な構想であろうとも、プレゼンテーションは「伝えるもの」です。わかりやすくなければいけません。われわれは上手くかみ砕いて、専門家でない方にも届くようなわかりやすい説明を心掛けています。平面図や立面図といった抽象的な資料だけでなく、図や写真を多用しながらイメージの共有を図ります。だからわれわれのプレゼンテーション資料は、一般的な事務所のものに比べて枚数が多く、それが2倍3倍となることも珍しくありません。

傾斜地、崖地、狭小道路、埋蔵文化財包蔵地、古民家改修など、大手メーカーが手をこまねくような難しい土地でも、そのスタンスは変わりません。「土地の問題点はなにか」を、きちんと資料に落とし込んできちんと共有することで、クライアントさまと二人三脚で納得の計画に仕上げてゆきます。

photo

photo

photo